【ドラゴンクエスト10】同盟バトル攻略記録その1【ドラクエ10/PC版】

こんばんは!カザリです。

今回は強戦士の書から戦える同盟バトルの3つを攻略していきます。
現状戦えるのは以下の3種類です。

・真・災厄の王(災厄の王、鬼棍棒含む)
・ダークドレアム(前哨戦含む)
・銃士ナスビス(やさい三銃士)

クリアすることで、キュウサイポイントなるものがもらえます。
キュウサイポイントとは、簡単に説明すると特定の景品と交換出来るポイントです。
港町レンドア北にいる選定者ワルキュウリに話しかけることで、既定のラインナップから景品と交換出来ます。
景品のラインナップと必要なキュウサイポイントは以下の通りです。

・ふくびきけん:3P
・ハッピーハート:10P
・メダルがまぐち:10P
・白紙のカード:80P
・呼び寄せの筆:100P

ちなみに各バトルでもらえるキュウサイポイントは以下の通りです。

・真・災厄の王:40P
・ダークドレアム:50P
・銃士ナスビス:40P

全部こなせば1日にもらえるポイントは130Pとなります。
メダル稼ぎにもふくびきけん稼ぎにも使えますね。
入手機会がなかなかない呼び寄せの筆などもあるので、まだ札ボスのアクセが完成していない人にもおすすめです(自分のこと)。

昔と違い、クエストのリプレイの必要はなくなり、現地にてマッチングする必要もなくかなり利便性が上がってます。
前までならマッチング困難だったやさい三銃士も問題なくマッチング出来ました。

次は以下の通り、個別の攻略を記載していきます。




















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真・災厄の王

真・災厄の王.jpg

【災厄の王】

特徴
系統:???
弱点:なし
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・メラゾストーム:ランダムに炎呪文ダメージ×4
・ドルマドン:単体に闇呪文ダメージ(怒り時暴走確定)
・インドラの矢:前方範囲に雷ダメージ
・はげしいおたけび:前方範囲にダメージ+おびえ
・ふりおろし:直線状の範囲にダメージ
・魔旋斬:前方範囲にダメージ
・ジゴスパーク:周囲に雷ダメージ+マヒ
・魔蝕:周囲に闇ダメージ+呪い+混乱+幻惑
・いてつくはどう:前方範囲バフ解除
・ためる:テンションアップ

【真・災厄の王】

特徴
系統:???
弱点:なし
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・連撃:ランダムに4回攻撃
・インドラの矢:前方範囲に雷ダメージ

・ジゴスパーク:周囲に雷ダメージ+マヒ
・魔蝕:周囲に闇ダメージ+呪い+混乱+幻惑+全属性耐性低下
・いてつくはどう:前方範囲バフ解除
・ためる:テンションアップ
・じひびき:周囲に土属性ダメージ+転び(ジャンプ回避可能)

コメント
4人パーティ×2の合計8人での戦闘。
災厄の王→鬼棍棒→真・災厄の王と、ダンジョンを進みながら連戦していく。
昔はパラディンが壁やって魔法が後ろから攻撃していくスタイルだったが、今はどんな構成でも勝てるしオートマッチングで来る人たちの職業も様々。
その都度戦略も変わるだろうが、余程のことがない限り負けることはないだろう。
ちなみに道中の雑魚はなしで、移動距離も短縮されているため面倒な点が減っている。
パラ構成のときはキャンショ祭りでマズい攻撃が飛んでくることはほぼ無かったが、現状はそういう雰囲気ではないため、避けるべき攻撃はしっかり避けておこう。
特に真災厄の魔蝕は全属性耐性低下があるため、必ず回避しておかないと後々インドラの矢などをもらってしまうとまずワンパンで死ぬ。
必要な耐性ガードを持っているからと油断して魔蝕を食らうとトンデモない反撃にあってしまうのだ。
一応闇ダメージ減の耐性が100あれば魔蝕を異常耐性の有無関係なしに無効化可能。
だが、魔蝕自体のダメージは低いため、耐性が低下しても死ぬことはないし、土属性のじひびきはジャンプ回避可能なことを考えると、どうせ用意するなら雷ダメージ減の装備が効果的といえる。
アタッカーであれば、インドラとジゴスパを避ける必要がなくなるためDPS向上、パラディンならにおうだちでドヤ顔出来ること間違いなし。
討伐は2分くらいあれば可能で、日課にしても時間に優しいかも。


ダークドレアム
※道中に出てくる敵は割愛

ダークドレアム.jpg

【ダークドレアム】

特徴
系統:???
弱点:風・光
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・ギガデイン:対象とその周囲に雷呪文ダメージ
・はやぶさ斬り:単体に2回攻撃
・ギガスロー:直線状に雷ダメージ+マヒ
・おぞましいおたけび:周囲にダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+呪い+行動間隔延長+吹っ飛び
・刺突:直線状に雷の痛恨ダメージ+吹っ飛び+
・グランドクロス:対象とその周囲に風属性のダメージ×2
・魔神の絶技:周囲にランダムに7回攻撃
・煉獄火炎:前方範囲に炎ブレスダメージ
・凍結地獄:前方範囲に氷ブレスダメージ
・悪夢招来:ばくだん岩を4匹召喚する

【ばくだん岩】

特徴
系統:物質
弱点:風・光
耐性:炎・土


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・メガンテ:広範囲に即死か大ダメージ(即死ガードでミス)
・笑いながら攻撃:単体攻撃


コメント

こちらも災厄の王と同じく、4人パーティ×2の計8人で同盟パーティを組んでのバトル。
「滅びの悪夢」、「死の悪夢」、「殺りくの悪夢」戦はカットされておらず、道中にも変化がない。
色々な職業を見かけるが、戦士、レンジャー、道具使い、占い師などがいると心強い。
戦士は言わずもがな真やいばとチャージタックルの妨害に加え、片手剣+盾で生存率も高く、場合によってはかばうで味方を救うことも出来る。
序盤は両手剣の高火力で攻め、ドレアムのHPが黄色くなったら刺突に備えて片手剣に変えるなど柔軟に対応可能。
レンジャーはまもりのきりでのブレス無効、ケルベロスロンドによる与ダメ増加と有用な技に加え、弓なら弓星で耐性がない人への補助、ブメならデュアルブレイカーで異常耐性低下、レボルスライサーで火力アップ貢献が出来てさらに盾を持てるので刺突を恐れずに壁に入れる。
ひっさつの妖精のポルカの効果も地味にうれしい。
道具使いはバイキ、ピオリム、マジックバリア、スクルトなどのバフ撒きが可能で、レンジャーのようにブメ、弓でサポートも可能かつ、さらにはヤリで武神の護法を使えため、戦士の真やいばと交互に打っていくことも可能。
ひっさつの強化ガジェット零式は強力だが、後半のドレアムも強力な範囲技を使ってくるため、場合によってはしっかりと陣の上から退避することも大事。
占い師はドレアムの強力な攻撃の1つであるギガデインを完全に無効化出来る世界のカードが便利。
超広範囲にバイキを配れる力のカードも有効、グランドクロスで死人が複数出たときも広範囲蘇生の審判のカードで一気にフォロー可能。
死神のカードで呪いを入れることも可能で、ドレアムの行動を妨害出来るうえ、盾を装備可能なので以外に生存率も悪くない。
後は鉄板の僧侶と、1~2人程度純粋なアタッカーとしてバトやまもがいてもいいだろう。
他にもサポート面でも火力面でも優秀な魔戦、サプライズラッシュやひっさつで足止め可能な盗賊、遠距離で安全に攻撃できる魔法、きせきの雨で全体の生存率を上げつつブーメランを装備可能なヒーラーの賢者など多様な職で挑める楽しいコンテンツ。
踊り、旅芸人、パラディン、スパ、武闘家などはそこまで有効な手がないためか、あまり見ることはないかもしれない。
稀に風100パラディンがにおうだちでグランドクロスを無効化する貴重なシーンを見れることがある。
今はもう実装初期のような絶望感を味わえないが、油断するとグランドクロスで一気に死体の山が築かれることもあり、文字通り油断大敵。
ちなみに、獲得できるキュウサイポイントは他の同盟バトルより10P多い50Pとなっている。



銃士ナスビス

やさい三銃士.jpg

【銃士ナスビス】

特徴
系統:植物系
弱点:なし
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・バギムーチョ:対象とその周囲に風呪文ダメージ
・対人型ウェーブ:周囲にダメージ+転び(仲間モンスターには効かない/ジャンプ回避可能)
・ふしぎなおどり:周囲にMPダメージ


【銃士トマトス】

特徴
系統:植物系
弱点:なし
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・マヒャデドス:対象とその周囲に氷呪文ダメージ
・対人型ぬるぬるエキス:周囲の敵に割合ダメージ+マッシュスライムに変える(仲間モンスターには効かない)
・極黒のきり:前方範囲にダメージ+幻惑+攻撃力低下+呪文威力低下
・あまいいき:前方範囲にの敵に眠り
・いてつくはどう:前方範囲バフ解除

【銃士キュリトス】

特徴
系統:植物系
弱点:なし
耐性:なし


行動パターン
・通常攻撃:単体攻撃
・ジバルンバ:設置型の土呪文攻撃
・バイキルト:対象の攻撃力2段階上昇
・さみだれ突き:前方範囲の敵にランダムに4回攻撃
・菜強奥義ズッキューン:直線状にダメージ+即死


コメント

上記2種の同盟バトルと違い変則的で、2人パーティ+仲間モンスター2匹×2の同盟バトルとなりプレイヤーの参加数は合計4人。
敵の火力がかなり高く、呪文攻撃でもこちらは1000越えの致命的なダメージをうけてしまう。
そのため普通にやりあうとなると聖女は必須で、自キャラが僧侶、あるいは仲間モンスターに聖女が使えるホイミスライムかキメラなどのヒーラーは欲しい。
戦士の真やいばが入っていれば耐えることも出来るので、プレイヤーキャラに戦士かヤリで武神の護法が使える職もいいかもしれない。
仲間モンスターでも真やいばが使えるさまようよろいも悪くないかもしれない。
ただ、時間経過でナスビス→トマトス→キュリトスと敵が増えていくため、出来れば早期に決着を付けて敵を複数同時に相手をするという状況を避けたいので火力もある程度は必要となる。
火力職といえばバトやまも、魔法といった職もありで、仲間モンスターだとドラキーやねこまどうも強い。
また、早期決着を狙うためにも、魔戦や道具などの職でフォースブレイクやガジェット、レボルスライサーなどを使って素早く倒せる構成もおすすめ。
魔法職多めの構成ならぶきみを2段入れておくのもおすすめ。
相手の技に対しての対策としては、「対人型ウェーブ」は吹き出しを見てからジャンプで回避可能。
「対人型ぬるぬるエキス」は離れることで回避可能、「菜強奥義ズッキューン」は直線状から退避することで回避可能。
「対人型~」という技は仲間モンスターに当たることはないため、そこは心配無用。
マヒャデドスとバギムーチョは盾持ち職はスペルガード、占いがいれば世界のカード、それ以外では僧侶で聖女を撒くか、戦士の真やいばを当てた上でさらに魔結界をしておくといい。
キュリトスのさみだれ突きは1人で受けてしまうとまず助からない上に多段攻撃なので聖女も意味がない。
真やいばやヘナトスなどで攻撃力を下げるのが有効で、スクルトを使える職がいるなら使っておくとかなり生存率があがる。
もしくは集団で受ければそれだけダメージが分散する確率も上がるのであまりバラけないようにしておくのもいい。
危険な行動自体を潰してしまう意味で、戦士のチャージタックル、体当たりはもちろん有効で、盗賊のサプライズラッシュ、お宝ハンター、ハンマー職のスタンショット、キャンセルショットも有効。





あとがき

同盟バトルも強戦士の書から気軽に挑めるようになり利便性があがったことと、今まででいうテンプレ職以外での構成で戦う機会も増えて楽しくなりました。
やさい三銃士なんて実装当時に数回やったくらいで、全然リプレイなんてしてなかったんですが、仲間モンスターが強くなったこともあり結構楽しいです!
いつもみやぶるするの忘れてしまうので、次こそはやさい三銃士の秘密を見破ってやりますよ!

それではまた!


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